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私たちの基本姿勢
カメリアの活動は、事業を拡大することや、継続的なイベント開催を目的としていません。
災害を経験した地域との関係を、無理のないかたちで保ち続け、そこから得られた経験や判断を、次の世代に手渡すことを大切にしています。
活動は「点」ではなく「関係」として行われます
私たちの活動は、あらかじめ決められた回数や形式に基づくものではありません。
地域の人びととの信頼関係を土台に、必要なときに、必要なかたちで関わることを基本としています。
主な取り組みの例
※いずれも手段であり、目的ではありません。
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気仙沼・本吉町前浜地域を訪れる学生の引率・調整
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地域の方々との対話を通じた学びの機会づくり
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植樹など、地域の時間軸に寄り添う取り組み
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経験や判断を記録し、共有するための最小限の活動
大切にしていること
活動の規模や頻度よりも、関係が途切れないこと、経験が消費されないことを重視しています。
私たちが目指す活動のかたち
災害の記憶や教訓を「過去の出来事」にせず、今を生きる判断のなかに、静かに組み込んでいく。
カメリアは、そのための小さく続く「関係の器」でありたいと考えています。
※2025年度も、気仙沼・本吉町前浜地域において大学生が継続的に関わる機会づくりをおこないました。

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